設備設備

二本松工場

国内の生産拠点、二本松工場では主に板金加工を行なっています。
板金加工とは金属の板に対して穴あけ、切断、曲げ、溶接などを施す加工のことで
その技術は自動車や建築など多くの工業製品に使われています。

設備リスト

主要生産設備

CADシステム

Solid Works+AP100

錆に強く、地肌が美しい。
当社商品の仕様でステンレスヘアライン仕上と表記している場合、このSUS304を使用しています。

NCターレットパンチングプレス

EM2510NT・ARIES245Ⅱ

この機械で板金に穴あけ・切断を行ないます。
また、皿モミやタップ加工といった成型加工、制限はあるものの自由形状を抜くことも可能です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、4×8尺サイズの板材がテーブルの上を縦横に動きつつ(コンタリング加工)
赤枠の窓の中にあるパンチ金型が板材に穴を開けていく仕組みです。
扱っている材料は亜鉛メッキ鋼板、ステンレス、アルミ材などで、板厚は3.2mm程度までが加工可能です。

プレスブレーキ

HDS8025NT・HDS1303NT・FMB3613

こちらではパンチ加工後の板金を折り曲げ形にする加工を行ないます。
上下の金型が板金を押さえつけることにより、板を折り曲げるしくみです。
曲げは直角だけでなく、R付の曲げ、段曲げなど各種金型をご用意しています。

3点式ベルトサンダー

溶接加工後に溶接跡などを研磨することで美しい仕上がりを得ることができます。
板金の代表的な仕上げ方法にヘアライン加工があります。
線状の細かなキズを板面に施し表情を与えます。
番手の大きいものから徐々に細かい番手にヤスリを換え、平滑で均一なヘアラインを施します。